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睡眠障害

睡眠障害によって起こりうる疾病

不眠症

不眠症

夜寝つきが悪い、眠りを維持できない、朝早く目が覚める、
眠りが浅く十分眠った感じがしないなどの症状が続き、
よく眠れないため日中の眠気、注意力の散漫、疲れや種々の体調不良が起こる状態を指します。
日本においては約5人に1人が、不眠症。

男性よりも女性に多いといわれています。

主な原因

環境要因(暑さや騒音、明るさ)、身体要因(年齢、性差、頻尿)、心の要因(悩みやイライラ、極度の緊張からの精神的ストレス、睡眠に対するこだわり)、生活習慣要因(アルコール、ニコチン、カフェインの摂取、薬の副作用、運動不足)などがあります。

睡眠障害による併発リスクが高くなる疾患

・うつ病

不眠があるとうつ病にかかりやすいこともわかってきました。不眠のある人はない人に比べて、

うつ病になるリスクが約4倍高いという報告もあります。

・便秘・循環器疾患

脂質代謝機能異常のリスクや、睡眠事無呼吸症候群の人は一定量の酸素がリズムよく脳に送られない状態が積り積もった場合、脳血管障害や虚血性心疾患のリスクが高まります。

・免疫機能の低下

睡眠不足に陥る事によって、脳の機能低下や循環器の機能低下が起こります。そうなることによって、ガンになるリスクをはじめ、感染症(インフルエンザ等)やアレルギー性疾患(花粉症等)の発症リスクが高まります。

・認知症

睡眠不足の人はアルツハイマー型認知症の発症リスクが5倍も高くなると言われています。

自律神経失調・不眠症改善コース

カウンセリング込み 50分 8,640円

頭蓋矯正

不眠症により自律神経のバランスが崩れてしまいます。興奮状態が続き睡眠がとれずリンパの流れが悪くなり
むくみ、頭蓋骨のゆがみが起きます。まずは頭のむくみを取り、頭蓋骨を矯正し全身の緊張を取りましょう。

骨盤矯正

不眠症
背骨・骨盤にねじれや歪みがあると、骨と骨の間から出ている神経や血管が圧迫されて周辺組織が血行障害を起こします。痛み痺れの他に、頭が重く感じたり、
起床時に疲れが残っていたりします。




食事指導

施術中に悪い箇所を照らし合わせながら、今後どのような食事や気を付けた方が良い事をお伝えします。
そして、最後にプリントをお渡しいたします。

生活指導

食事方法、睡眠時間、日ごろ気を付ける姿勢、ストレッチや運動方法などをお伝えします。

当院へのアクセス情報

茅場町鍼灸マッサージ治療院

所在地〒104-0033 東京都中央区新川1-8-5 KKビル1F
電話番号03-6280-5966
院長岩永 大